攻:久世由紀夫(羽多野渉) 受:高階響己(林勇)
ストーリー性:★★★☆☆
エロ:★★★★★
ノーカット、ノーフェード、ノーBGMをモットーとする「男子高校生、はじめての」シリーズの第9弾です。推し声優の羽多野さんがご出演ということで特に贔屓しているCPがこの二人。ドルオタ(というか響己オタ)とアイドルという、だんはじの中ではプラスアルファの要素を持つ組み合わせになっております。
攻め役の羽多野さん、よく巷で「ワンコ攻め」が得意と言われておりますが、ああ、こういうことか~と思いました。キャストトークでご本人たちが評するとおり、受け受けしい攻めの久世くん。羽多野さんの音域の中でも高めの声で演じてらっしゃって、可愛いのなんの。
受け役の林さんは、やんちゃな印象の声が俺様な受けによくマッチしていました。誘い受けというか、襲い受けなんですかね、響己は。男子高校生の初々しさとビッチっぽさを兼ね備えた表現がとてもよかったです。
エロは……この作品はエロがメインなので、ほぼエロです(笑)!だんはじには、思春期ならではの素直になれない症候群を患うキャラもいますが、このCPは久世くんが一直線に好き好き言うので、言葉攻めもストレートに甘くて、ひたすら幸せな濡れ場しかありません。合掌。響己の家族に関する話が出てくる続編もお勧め。
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