攻:坂巻悠晴(白井悠介) 受:梶山隆(興津和幸)
攻め役の白井さんは、こういう気だるい、でも粘着性の高い役は得意分野かと推察しますが、坂巻も例にもれず素敵でした。梶山のことが好きで、好きで、だからこそ身体だけなんとなく受け入れられるのに耐えられなくて、逃げようとしてしまう心情の表現が切なかったです。それでも据え膳があるとがつがつ行ってしまう若さの表現もよかったです(笑)!
受け役の興津さんは、こういうちゃらんぽらんというか、明るいバカの役はあまり聴いたことがなかったので、新しい魅力を発見した気分でした。気持ち高音の声づかいと、跳ねるような落ち着きのない喋り方が役にぴったりで、とても可愛らしかったです。
エロは、尺の割には多めに入っていると思います。受けが気持ちいいこと大好きな設定だからでしょうか(笑)。でもやっぱり個人的に好きなのは、これで最後かもしれないと思いながら坂巻が初めて梶山を抱くシーンです。余裕なさげな上ずった声での白井さんの言葉攻めと、興津さんの快楽だけじゃない幸せそうな喘ぎ声が絶品。エロシーンにBGMが入らないのもありがたいです。
ストーリーがベタなため全編リピートはしないかもしれませんが、特にエロシーンは二人っきりの作品である濃厚さがより感じられるので、キャストのファンなら聴いて後悔はないかと思います。
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