攻:北條高宗(安元洋貴) 受:南海吉彰(佐藤拓也)
ストーリー性:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
さとたくさん受けローラーの一環で拝聴しました。学生時代の同級生(ノンケ同士)がたまたま同じ会社に入って、同僚として交流を深め、20年越しの無自覚両片想いを成就させるお話。受け攻めともに40代ということで、大人の恋愛物語かと思いきや、わちゃわちゃ言い争っていて微笑ましいです。ライトでコメディタッチなこともあり、なんだか洋画の吹き替えみたいな感じもします。
攻め役の安元さん、一見クールなのに受けに対しては甘い台詞も連発してしまう(しかも言ってから照れる)役柄が素敵でした。低音美声はいつもどおりなのですが、日常感の強い設定に合わせてか、いつもより厚みを少し抑えていらっしゃるような気がしました。
受け役の佐藤さん、40代とは思えない軽やかなキャラで、やんちゃな雰囲気すら感じる可愛らしい受けでした。攻めをからかうような言動の多い受けキャラはあまりさとたくさんで聴いたことはなかったので、新鮮かつ無尽蔵の演技力に改めて感服いたしました。
エロは、最初の方の抜き合いと最後の本番以外にはこれといった聴きどころがなく、なおかつ短めなので、エロ重視の方には向かないかと。ただ、さとたくさんの吐息はどきっとさせてくれます。
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