攻:ヤマト(前野智昭) 受:シキ(立花慎之介)
ストーリー性:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
弥生時代を舞台とし、卑弥呼の秘密をストーリーに取り入れた、なかなかアグレッシブな時代物です。神通力を持って生まれたシキと、幼馴染のヤマトの、甘酸っぱい少年時代から、政治によって引き裂かれたあと大人として再会した後までを描くお話。
攻め役は前野さんで、たまたま今まで拝聴したのは不愛想な役柄が多かったのですが、本作は好青年そのもの、一途な感じもばしばし伝わってきて、応援したくなる感じでした。受け役の立花さんは、こういうミステリアスな美人はお手の物なので、最初から最後まで素晴らしいの一言でした。時代物にしては口調が現代寄りだったり、エピローグ的なタイムリープ話(現代に生きるヤマトの生まれ変わり?が弥生時代のシキに会う話)の趣旨が不明だったり、ちょっとした違和感はあるものの、個人的には聞いて良かったと思います。
エロの分量は控え目です。本番が入ってはいますが、そこまで濃厚ではありませんし、全体としてはストーリー重視の感が強いです。ただ、入っているエロシーンの立花さんは大変色っぽいので、聞きどころの一つではあります。
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